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津波避難実験に向けたドライビングシミュレータの構築

津波避難実験に向けたドライビングシミュレータの構築

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS11-9

グループ名: 【C】平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2013/09/04

タイトル(英語): Development of driving simulator with tsunami scenario

著者名: 丸山 喜久(千葉大学),榊 想太郎(千葉大学)

著者名(英語): Yoshihisa Maruyama(Chiba University),Sotaro Sakaki(Chiba University)

キーワード: 津波|避難|自動車自動車|tsunami|evacuation|automobile

要約(日本語): 東北地方太平洋沖地震では,生存者の約57%が避難に自動車を利用している.このように避難目的で自動車を利用している以外に,観光や所用で津波来襲時にたまたま沿岸部を自動車で走行しているケースもあることと,高齢化が進んでいることから自動車に依存した避難が助長される可能性も考えられ,自動車運転者への避難支援は津波減災対策として検討に値する.そこで,本研究では,津波時の自動車の利用に関する走行実験を行うためのドライビングシミュレータを構築した.

PDFファイルサイズ: 4,077 Kバイト

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