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抽象エージェントを用いた会話の雰囲気研究の可能性
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カテゴリ: 部門大会
論文No: OS13-11
グループ名: 【C】平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2013/09/04
タイトル(英語): An Approach using Abstract Agents for a Study of Conversational Moods
著者名: 湯浅 将英(湘南工科大学)
著者名(英語): Masahide Yuasa(Shonan Institute of Technology)
キーワード: エージェント|ヒューマンインタフェース|ヒューマンエージェントインタラクションヒューマンエージェントインタラクション|Animated Agent|Human Interface|Human Agent Interaction
要約(日本語): 抽象エージェントや複数体のエージェントによる雰囲気生成とそれらによる雰囲気研究の可能性を述べる.単に言葉や表情だけから理解される雰囲気だけでなく,発話交替や間などのエージェントのインタラクションによって変わる雰囲気の理解を探る.研究アプローチとして用いる顔や仕草の抽象化を説明し,また抽象化したエージェントによるインタラクション実験例やその意義等を述べる.それらを基に「会話の雰囲気とは何か」を工学から考察,議論する.それとともに人にやさしい対話インタフェースのデザインや人の会話コミュニケーションを支援するエージェントやロボットのデザインを目指す.
PDFファイルサイズ: 3,418 Kバイト
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