手の形状認識によるパソコン操作
手の形状認識によるパソコン操作
カテゴリ: 部門大会
論文No: PS4-3
グループ名: 【C】平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2013/09/04
タイトル(英語): The personal computer operation by shape recognition of hand
著者名: 樋口 徹(東京電機大学),泉 智紀(東京電機大学),笹川隆史 (東京電機大学)
著者名(英語): Toru Higuchi(Toukyou Denki University),Tomonori Izumi(Toukyou Denki University),Takafumi Sasakawa(Toukyou Denki University)
キーワード: 画像認識|Image recognition
要約(日本語): 一般的に広く普及しているポインティングデバイスはマウスである。
しかし、マウスは長時間使用することによって目・肩・腰・腕に障をもたらすマウス症候群(反復性ストレス症候群)にかかる恐れがある。
マウス以外のポインティングデバイスを使用することでも問題を解決できる可能性もあるが、マウスの使用に慣れた人にとってはほかのポインティングデバイスを使用するには新たに習熟しなければならないという問題点がある。
これらの問題点を解決するには、マウスに使用感が近く、マウスの使用に慣れた人が比較的使いやすく、マウス症候群を引き起こしにくいポインティングデバイスであることが重要である。
そこで、カメラにより撮影した動画を用いて手の動作の画像認識を行い、手以外に実体としてのマウスがない、マウスに使用感が近い新しいポインティングデバイスの作成を目的とする。
PDFファイルサイズ: 1,682 Kバイト
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