商品情報にスキップ
1 1

離散時間系に対する入出力データによるPFCの直接設計を用いたパフォーマンス駆動型適応制御

離散時間系に対する入出力データによるPFCの直接設計を用いたパフォーマンス駆動型適応制御

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: TC4-8

グループ名: 【C】平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2013/09/04

タイトル(英語): Performace-Driven Adaptive Control System Using a Direct PFC Design Scheme via Input/Output Data for a Discrete-Time Systems

著者名: 高木 太郎(熊本大学),水本 郁朗(熊本大学)

著者名(英語): Taro Takagi(Kumamoto University),Ikuro Mizumoto(Kumamoto University)

キーワード: 適応制御|PFC|パフォーマンス駆動パフォーマンス駆動|adaptive control|PFC|performance-driven

要約(日本語): 構成が簡単で外乱などに対しロバストであるという点から,システムのASPR性に基づく適応出力フィードバック制御手法が注目されている.しかし,実際の多くのシステムはASPRではないことから, PFCを付加したASPR化された拡張系に対し適応制御系が設計される.本報告では,離散時間系に対する入出力データによるシステムASPR化PFCの直接設計法の提案を行う.さらに, 設計されたPFCによりASPR化された拡張系に対し出力フィードバック制御系を構成し,その有用性の確認をする.

PDFファイルサイズ: 5,324 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する