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合理的多職種協働による看護支援

合理的多職種協働による看護支援

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC12-6

グループ名: 【C】平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2013/09/04

タイトル(英語): Nursing Support based on Rational IPW

著者名: 瀬戸 僚馬(東京医療保健大学)

著者名(英語): Ryoma Seto(Tokyo Healthcare University)

キーワード: 看護支援|電子カルテ|多職種協働多職種協働|Nursing Support|Electronic Medical Record|Inter Professional Work

要約(日本語): わが国の医師や看護師不足は深刻さを増しており、この状況はしばらく続くことが決定的である。その中で、電子カルテを始めとする情報システムは医療者の負荷軽減には必ずしも寄与しておらず、むしろ間接的業務を増大させているとの指摘もある。そこで、昨今では多職種協働を基本方針として、とりわけ人材不足の医師や看護師の業務を、他の医療職や非免許職に委譲するような動きが盛んである。ここでは、医療人材の動き、患者状態などを多職種が同時に把握できるための情報基盤が必要であると同時に、生体デバイスもプレイヤーとなり得るため、大幅な作業動線の見直しが発生する。他方、このような複雑系の議論は必ずしも進んでいるとはいえないのが現状である。そこで、昨今の医療事情を踏まえ、現実的な動線設計のあり方と、そこへの技術支援の方法論を議論したい。

PDFファイルサイズ: 35,662 Kバイト

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