商品情報にスキップ
1 1

スイッチトリラクタンスモータ向け新しい位置センサレス制御手法の検討

スイッチトリラクタンスモータ向け新しい位置センサレス制御手法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: MC1-1

グループ名: 【C】平成26年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2014/09/03

タイトル(英語): Novel position sensor-less control technique for SRM

著者名: 桂 健志郎(IHI),山口 浩二(IHI),佐々木 裕司(IHI),今久保 知史(IHI),馬籠 隼一(IHI),佐々木 康雄(島根大学),山本 真義(島根大学)

著者名(英語): Kenshirou Katsura(IHI Corporation),Koji Yamaguchi(IHI Corporation),Yuuji Sasaki(IHI Corporation),Tomofumi Imakubo(IHI Corporation),junichi Magome(IHI Corporation),Yasuo Sasaki(Shimane University),Masayoshi Yamamoto(Shimane University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|センサレス制御|Switched reluctance motor|Sensor-less controll

要約(日本語): 本検討ではスイッチトリラクタンスモータ(SRM)の特性解析が不要な新たな位置センサレス制御手法を提案し、実機動作により安定動作を確認したので、その結果を示す。SRMは堅牢で、レアメタルを用いないため永久磁石モータより安価である事から、ブロワ等の高速回転が必要な産業機器の用途で注目されており、更なる軽量化、コスト削減、信頼性の向上のため、位置センサレス制御法が広く研究されている。SRMのインダクタンスが非線形であることに着目し、電流波形から励磁相切り替えのタイミングを検出する事で、位置センサを必要とせず、さらにSRMの特性解析が不要な二種類の位置センサレス制御手法を提案する。停止時から定常回転までのセンサレス起動と、定常回転のセンサレス制御を切り替えることで、起動から定常状態まで励磁角と消磁角を制御する事が可能となるセンサレス制御手法を考案し、実験により安定動作が可能である事を確認した。

PDFファイルサイズ: 581 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する