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ブロックマッチングアルゴリズムへの同期現象の適用

ブロックマッチングアルゴリズムへの同期現象の適用

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カテゴリ: 部門大会

論文No: MC4-3

グループ名: 【C】平成26年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2014/09/03

タイトル(英語): Application of Synchronization to Brock Matching Algorithm

著者名: 寺本 圭佑(松江工業高等専門学校),加藤 涼子(松江工業高等専門学校),三島 貴務(松江工業高等専門学校),廣瀬 誠(松江工業高等専門学校)

著者名(英語): Keisuke Teramoto(Matsue College of Technology),Ryouko Katou(Matsue College of Technology),Atsumu Mishima(Matsue College of Technology),Makoto Hirose(Matsue College of Technology)

キーワード: 同期現象|ブロックマッチング|3次元計測3次元計測|Synchronization|Block Matching|Three Dimension Measurement

要約(日本語): 自然遺産などの計測を行う際,レーザーなどを用いた高出力装置が広く用いられているしかし,そのような装置は持ち運びや電源確保の問題から山奥で使うのは難しい.一方,2台のカメラを用いたステレオマッチングは,持ち運びが容易であり,バッテリーがあれば計測が可能,といった面から見直しがされている.ステレオマッチングの手法として,ブロックマッチング,グラフカット,位相限定相関法などが挙げられる.ブロックマッチングは処理速度は高速だがマッチング精度は低い,グラフカットはブロックマッチングに比べマッチング精度は高いが処理速度が遅い,位相限定相関法はマッチング精度は3つの中で最も高いが複雑な計算を用いるため処理速度が大きくなってしまう.本研究ではブロックマッチングに同期現象を適用したアルゴリズムを作成し,ブロックマッチング手法の一つであるSSDとマッチング精度,処理速度の比較を行い,有効性を検討する.

PDFファイルサイズ: 639 Kバイト

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