商品情報にスキップ
1 1

重度心身障害者の意思汲み取りのための瞬き検出方法の検討

重度心身障害者の意思汲み取りのための瞬き検出方法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: MC4-5

グループ名: 【C】平成26年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2014/09/03

タイトル(英語): Research on blink detection method to understand mentally challenged human's feelings

著者名: 安田 佑太(松江工業高等専門学校),田邊 喜一(松江工業高等専門学校)

著者名(英語): Yuta Yasuda(Matsue College of Technology),Kiichi Tanabe(Matsue College of Technology)

要約(日本語): 現在、重度心身障害者の心理状態を汲み取るための瞬きを利用した研究が行われている。しかし、瞬きの検出が自動化されていないため解析者への負担が増加している。これまで、正面顔からの瞬きの自動検出においては平均検出率94.8%の結果を得ている。本稿では顔が傾くことを考慮し、顔が画像面において回転する状況においても瞬き検出が可能な手法を提案する。顔が傾いている場合に目領域のペアを特定することで顔の回転角度を計算し、正面顔になるように画像を回転させることで検出を行えるようにする。目領域のペアの特定にはフレーム間での差分をとり、瞬き発生時には目領域が、差分の発生している領域(差分領域)となることを利用する。差分領域の形状特徴や、差分領域同士の距離などを用いて作成した評価関数を差分画像に適用することで目領域のペアの特定を行う。実験結果については当日に紹介する。

PDFファイルサイズ: 594 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する