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Change Blindnessと視線を用いた自動販売機における飲料缶の注目度の評価のための基礎実験

Change Blindnessと視線を用いた自動販売機における飲料缶の注目度の評価のための基礎実験

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カテゴリ: 部門大会

論文No: MC4-6

グループ名: 【C】平成26年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2014/09/03

タイトル(英語): Attention degree of beverage can for assessment basic experiment at Vending Machine Using Change Blindness Phenomenon and Line of Sight

著者名: 桑原 英吾(松江工業高等専門学校)

著者名(英語): Eigo Kuwabara(Matsue College of Technology)

要約(日本語): 視線は中心視野に対する注意を測るのに有効であり,Change Blindness(以下,CB)は周辺視野に対する注意を測るのに有効である.本研究ではCBと視線を組み合わせることにより,缶コーヒーに対する注目の度合を評価することを目的として,CBを注目の評価の指標として用いることの可能性を検討した.実験では缶コーヒーのパッケージデザインをメインブランドロゴ,サブブランドロゴ,商品の説明の3つの変化項目に分けた.その際,視線計測装置を用いて実験協力者の視線を計測し,実験協力者が画像の変化を検出した瞬間の視線位置を分析した.その結果,実験協力者10名のうち,変化を検出した際に中心窩に変化の対象があった人が3名,傍中心窩が3名,周辺視野が2名,中心窩または傍中心窩に変化の対象があった人が2名という結果が得られた.これより,視線だけでは推定することができない傍中心窩,周辺視野による注目の度合をCBで評価できることが示唆された.

PDFファイルサイズ: 430 Kバイト

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