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ランドマーク情報を考慮した認知地図生成モデルの検討

ランドマーク情報を考慮した認知地図生成モデルの検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: PS2-7

グループ名: 【C】平成26年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2014/09/03

タイトル(英語): The cognitive map generation model considering landmark information

著者名: 長沼 卓也(日本大学),香取 照臣(日本大学),泉 隆(日本大学)

著者名(英語): Takuya Naganuma(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University)

キーワード: 認知地図|認知科学|知覚|感覚情報|ランドマーク|cognitive map|cognitive science|perceptual|sense information|landmark

要約(日本語): 認知地図とは空間や場所に関する記憶によって脳内に生成される地図のことであり,この生成メカニズムを解明できれば,個人ごとの思考に適したナビゲーションシステムなどへの応用が期待される.そこで本研究では認知地図の生成過程をモデル化し,コンピュータ上で定量表現・評価することを目指している.本研究では人が感覚的に得られるとされる距離・角度をフィールド実験によって取得し,それらを入力値として俯瞰的な認知地図を生成するモデルを検討している.本論文では距離・角度情報に加え,人が歩行する際に目印として記憶するランドマーク情報を座標データとして扱うモデルを構築した.これにより実験時と実験後に取得したランドマーク座標を比較し,認知地図の定着度を検討,モデルの評価を行った.

PDFファイルサイズ: 473 Kバイト

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