企業における制御教育事例
企業における制御教育事例
カテゴリ: 部門大会
論文No: TC7-6
グループ名: 【C】平成26年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2014/09/03
タイトル(英語): Example of Control Education in a Company
著者名: 秋山 岳夫(明電舎),澤田 喜正(明電舎)
著者名(英語): Takao Akiyama(Meidensha Corporation),Yoshimasa Sawada(Meidensha Corporation)
キーワード: 制御教育|企業内教育|ダイナモメータ制御|モデルベース制御|CAEツール|control education|in-company education|dynamometer control|model-based control|CAE tool
要約(日本語): 企業で行われている制御教育事例を紹介する。この制御教育の目的は,技術者が新しいダイナモメータシステムの制御アルゴリズムを設計できるようにすることである。ダイナモメータとは自動車のエンジンや変速機等の各種装置の試験に利用される装置で,その制御には高応答性,非線形性に対するロバスト性が要求されている。それらの要求を実現するために,ダイナモメータ制御ではモデルベース制御(MBC)が適用されている。モデルベース制御を適用するためには,制御対象であるダイナモメータシステムの特性計測,計測されたデータの解析,制御設計のためのモデル構築,制御設計,閉ループシミュレーションのためのモデル構築等を経て,最終的には,設計した制御器の実機検証が必要である。近年のCAEツールの発展により,これらの各場面でCAEツールを多用している。本報告では,MBCのどの場面でCAEツールをどのように利用しているかも紹介する。
PDFファイルサイズ: 236 Kバイト
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