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大学における情報化を活用した教育・修学支援方式

大学における情報化を活用した教育・修学支援方式

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カテゴリ: 部門大会

論文No: OS1-3

グループ名: 【C】平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2016/08/31

タイトル(英語): The education support method utilizing information technology in the university

著者名: 安部 恵介(九州産業大学)

著者名(英語): Keisuke Abe()

キーワード: 時間割作成|データ分析|教育支援|最適化|決定木ニューラルネットワーク|timetable scheduling|data analysis|education support|optimization|decision treeneural network

要約(日本語): 大学においても情報化による教育の支援が進んでおり、今後さらに情報技術を活用した教育・修学支援が望まれる。そこで本研究では、大学における時間割作成ならびに中退・留年の削減を支援する方式について検討する。時間割作成は教育の基盤となるカリキュラムを実現するスケジューリング問題であり、大規模複雑な組合せ問題となる。これに対してデータや種々の条件をデータベースで管理し、タブーサーチによる最適解探索を最適化エンジンとして用いることにより、条件変更に柔軟に対応できる時間割作成支援システムを開発した。また近年大学における中退・留年の増加が問題となっており、その抑制が重要な課題となっている。そこで学生の出席や成績に関する教務データを分析することにより中退や留年を予防する修学支援方式についても検討した。決定木やニューラルネットなどデータマイニングの手法を用いたデータ分析を行い、実データにより有効性を検討した。

PDFファイルサイズ: 954 Kバイト

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