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風力発電出力予測技術の開発・利用の動向
風力発電出力予測技術の開発・利用の動向
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC8-3
グループ名: 【C】平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2016/08/31
タイトル(英語): Current status of forecasting method of wind power generation and its utilization
著者名: 早﨑 宣之(伊藤忠テクノソリューションズ)
著者名(英語): Nobuyuki Hayasaki()
キーワード: 風力発電|出力予測|wind power generation|power forecasting
要約(日本語): 風力発電の出力予測は、欧州を中心として電力需給運用に積極的に活用されており、風力発電や気象に関連したビッグデータやICT技術を利用することにより、年々その精度は向上している。国内においても、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によって、将来の再エネ大量導入を見据えた、出力予測技術開発が推進されており、最近では出力急変(ランプ現象)の予測に特化した技術開発も進められている。本講演では、これら国内外における風力発電の出力予測技術の開発・利用の動向を紹介する。
PDFファイルサイズ: 598 Kバイト
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