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拡張現実感技術を活用した体験型学習支援手法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC17-5
グループ名: 【C】平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2016/08/31
タイトル(英語): Experience-based Learning Support System using Augmented Reality Approach
著者名: 岡本 勝(広島市立大学)
著者名(英語): Masaru Okamoto()
キーワード: 拡張現実感|学習支援|モバイル端末モバイル端末|Augmented Reality|Learning Support|Mobile Device
要約(日本語): 本稿では拡張現実感技術を活用した実験体験を伴う体験型学習支援手法について述べる.実験を伴う学習の重要性は理科分野を中心に提唱されているが,実験に必要な機器や時間などのコストや機材・薬品の誤用が原因となる事故(怪我、中毒など)のリスクも存在する.本手法では拡張現実感技術を活用した仮想的な実験環境を実現する.実現した仮想環境は現実空間の映像と合成され,マーカーインタフェース操作による実験の進行をリアルタイムで表示できる.またスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末での実装を行い,スマートフォンとVRビューアーを組み合わせることによってHMD型の学習支援環境を実現できる.
PDFファイルサイズ: 501 Kバイト
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