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印象的な競技映像生成のための自動撮影と自動要約に関する諸課題

印象的な競技映像生成のための自動撮影と自動要約に関する諸課題

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC18-4

グループ名: 【C】平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2016/08/31

タイトル(英語): Issues of Automatic Capturing and Editing for Impressive Sport Video Content Generation

著者名: 大城 英裕(大分大学),佐々木 裕貴(大分大学),行天 啓二(大分大学),井上 誠喜(九州大学),谷口 倫一郎(NHKメディアテクノロジー)

著者名(英語): Hidehiro Ohki|Yuki Sasaki|Keiji Gyohten|Seiki Inoue|Rinichiro Taniguchi

キーワード: 自動撮影|映像自動編集|映像要約|物体認識|automatic video capturing|automatic video editing|video summarization|object recognition

要約(日本語): 高度な映像処理技術,計算機処理技術の蓄積,ならびに性能向上があるにもかかわらず,スポーツ競技を対象とした映像の自動編集は未だに実現されていない。本研究では,競技フィールドを取り囲むように設置した首振りズームカメラ群を用いて,試合の状況認識を行いながら,カメラ自体が能動的に競技の様々なシーンを撮影して,用途に応じた要約映像生成方式の確立を目指す。撮影から映像要約までの一連の処理を自動化する試みを通じて,個々の部分方式での課題を明確にしながら研究を進める。シミュレーション環境を構築して,実時間動作時の首振りズームカメラ群の連携から自動映像要約までの準備を入念に行い,実機実験での確実性を高める。

PDFファイルサイズ: 1,829 Kバイト

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