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一定速度で瞬きするデスクトップマスコットの瞬き促進効果についての実験的検討:マスコットの瞬き速度を変化させた時のユーザの瞬き頻度とストレスの変化

一定速度で瞬きするデスクトップマスコットの瞬き促進効果についての実験的検討:マスコットの瞬き速度を変化させた時のユーザの瞬き頻度とストレスの変化

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カテゴリ: 部門大会

論文No: TC19-6

グループ名: 【C】平成28年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2016/08/31

タイトル(英語): An experimental examination of blink-promoted effect with regularly-blinking desktop-mascot: impact of mascot blinking speed on user's blinks speed and stress

著者名: 糸山 滉平(日本大学),福地 佑亮(日本大学),戸田 健(日本大学),劉 欣欣(労働安全衛生総合研究所)

著者名(英語): Kohei Itoyama|Yusuke Fukuchi|Takeshi Toda|Xinxin Liu

キーワード: デスクトップマスコット|同調行動|VDT|瞬き|desktop mascot|conformity behavior|VDT|blink

要約(日本語): 一定速度で瞬きをする目の形をしたデスクトップマスコットをデザインし,VDT作業者の瞬き促進効果を実験的に検討した.実験は13.3インチサイズのノートPCにおいて,マスコットサイズを9.5cm×6 cmとし,中央上部に配置した.またVDT作業は,マスコット下部の中央25cm×14 cmのフィールドにおいて6色のストループカラーワードテスト15分間行った.マスコットの瞬き速度は分速0から60回まで10間隔で設定した.また比較検証のためマスコットが無い場合についても実施した.カウンターバランスを考慮し,瞬き速度の設定はランダムの順番で,また前の実験の影響を避けるため,お昼休み時間を挟み午前と午後にセッティングした.実験途中の結果では,マスコットの瞬き速度の増加に従ってユーザの瞬き頻度は増加するが、ストレスも増加している.また瞬きをしないマスコット(瞬き速度=0回/分)とマスコット無しの場合の瞬き促進度合いに有意差は見られていない.

PDFファイルサイズ: 1,852 Kバイト

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