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振幅帯域圧縮伸張法を用いた日本人の英語音声聴取改善
振幅帯域圧縮伸張法を用いた日本人の英語音声聴取改善
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カテゴリ: 部門大会
論文No: GS9-3
グループ名: 【C】平成29年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2017/09/06
タイトル(英語): Improvement of English sound hearing precision using ACE method for Japanese native speakers
著者名: 阪田 治(東京理科大学),鈴木 裕(山梨大学)
著者名(英語): Osamu Sakata|Yutaka Suzuki
キーワード: 振幅帯域圧縮伸張法|聴取精度|英語音声英語音声|amplitude bandwidth compression extension method|hearing precision|English sound
要約(日本語): 振幅帯域圧縮伸張法(ACE法)は、感音性難聴者の聴取改善および騒音下における健聴者の音声聴取改善のための音声処理技術として、筆者らが研究開発を行ってきた。本研究では、ACE法を日本人に身近な外国語である英語音声に適用し、非英語母語話者(日本語ネイティブ)向けの英語音声聴取改善を行うことを目指す。昨今、日本国外だけでなく、日本国内においても英語の聞き取りが必要になる場面が増加している。しかし、日本人の英語学習者にはリスニングに苦手意識を持つ人が多く、文字で書かれたものを読めばすぐに理解できる英文でも、それを英語母語話者が発音したときに聞き取れないという経験を持つ人は少なくない。本報告では、日本語音声と英語音声の特徴の違いから英語音声の聴取改善を行うためのACE法適用案を提案する。
PDFファイルサイズ: 335 Kバイト
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