1
/
の
1
振動法を用いたDNAの変性と増幅の定量的評価
振動法を用いたDNAの変性と増幅の定量的評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 部門大会
論文No: PS3-2
グループ名: 【C】平成29年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2017/09/06
タイトル(英語): Quantitative evaluation of denaturation and the amplification of DNA using the vibration method
著者名: 清水 慶太郎(神奈川大学),鈴木 温(神奈川大学),米田 征司(神奈川大学),山口 栄雄(神奈川大学)
著者名(英語): Keitaro Shimizu|Tadzunu Suzuki|Seiji Yoneda|Shigeo Yamaguchi
キーワード: 振動|DNA|変性変性|vibration|DNA|denaturation
要約(日本語): 従来、DNAの増幅技術であるポリメラーゼ連鎖反応法(PCR)法では、高温によってDNAを二本鎖から一本鎖に解離(変性)させる行程が含まれる、DNAの損傷や酵素の失活などの問題がある。我々は、この熱変性に代わる振動を用いた変性技術を提案・実証し、今回、それを利用したDNAの変性と増幅について定量的評価を目的とした。実験方法は、DNAと酵素などが混合水溶液をマイクロチューブに入れ、チューブ全体を振動させることでDNAの変性・増幅を行った。加える電圧、周波数及び酵素の種類を変えることにより変性・増幅条件を調べた。、定量的に変性・増幅を評価するため、リアルタイムPCRおよびマイクロチップ電気泳動を用いた実験結果について報告する。
PDFファイルサイズ: 250 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
