1
/
の
1
遺伝的アルゴリズムを用いた永久磁石同期モータのトポロジー最適化
遺伝的アルゴリズムを用いた永久磁石同期モータのトポロジー最適化
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 部門大会
論文No: MC1-4
グループ名: 【C】平成30年電気学会電子・情報・システム部門大会プログラム
発行日: 2018/09/05
タイトル(英語): Topology Optimization of PMS Motors using GA
著者名: 岡本 和也(北海道大学),五十嵐 一(北海道大学)
著者名(英語): Kazuya Okamoto|Hajime Igarashi
キーワード: 遺伝的アルゴリズム|トポロジー最適化|Genetic Algorithm|Topology Optimization
要約(日本語): 永久磁石同期モータは自動車や電気機器に広く用いられており,それらの高効率化が求められている。効率を左右する重要なファクターのひとつに回転子・固定子形状が挙げられる。回転子・固定子の設計では,設計者が自身の知見や経験をもとに設計変数を設定するパラメータ最適化が広く用いられている。しかし,パラメータ最適化では解空間が狭いため必ずしも所望の性能が得られない場合がある。トポロジー最適化は穴の生成・消滅を含めて自由に対象形状を変形させるため,解空間次元が高く,所望の性能が得られる可能性が高い。本報告では磁石・磁性体・空気の3つの複数物性の配置を可能とした永久磁石補助型同期リラクタンスモータのトポロジー最適化を行い,さらに磁石の磁化方向の考慮を加えることでトルク特性に優れた回転子形状が得られたのでそれについての報告を行う。
PDFファイルサイズ: 957 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
