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時系列データに対するデータ分散配置システムの検討

時系列データに対するデータ分散配置システムの検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: GS12-3

グループ名: 【C】2019年電気学会電子・情報・システム部門大会プログラム

発行日: 2019/08/28

タイトル(英語): A Study of Distributed Data Management System for Time Series Data

著者名: 松山 拓紀(東芝インフラシステムズ),大西 直哉(東芝インフラシステムズ)

著者名(英語): Hiroki Matsuyama|naoya Ohnishi

キーワード: クラウド|エッジ|データ分散配置|データベース|Cloud|Edge|Distributed Data Management|Database

要約(日本語): 近年,社会インフラ向けの制御システムにおいて,多様なセンサデータの利活用が期待されている。制御システムで生成されるセンサデータは高頻度かつ周期的に生成されるため,センサデータを利活用可能な形式でリアルタイムに保存することが課題となる。本稿では,エッジサーバとクラウドサーバで時系列データを分散して保存するデータ分散配置システムを提案する。エッジサーバでは,すべてのセンサデータを保存すると同時に,一次的な解析・分析処理に必要となる統計データを生成しクラウドサーバに送信する。クラウドサーバは,複数のエッジサーバから送信される統計データを収集し保存する。ソフトウェア試作により,データの保存処理や統計処理に要する時間を評価し,本システムの有用性を考察する。

PDFファイルサイズ: 810 Kバイト

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