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密度汎関数法によるXLPE分解残渣のヘテロ電荷トラップの検討

密度汎関数法によるXLPE分解残渣のヘテロ電荷トラップの検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: DEI10076

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 誘電・絶縁材料研究会

発行日: 2010/12/16

タイトル(英語): Study on Hetero-charge Trapping in Cross-linking Polyethylene Byproducts by using DFT Calculation

著者名: 高田 達雄(東京都市大学),早瀬 悠二(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)

著者名(英語): Takada Tatsuo(Tokyo City University),Hayase Yuji(Tokyo City University),Miyake Hiroaki(Tokyo City University),Tanaka Yasuhiro(Tokyo City University)

キーワード: ヘテロ空間電荷|架橋剤分解残渣|密度汎関数法|Hetero-charge Trapping|Cross-linking Byproducts|DFT Calculation

要約(日本語): 架橋ポリエチレンに直流高電界を課電するとヘテロ空間電荷が多量に蓄積される。この空間電荷の形成は架橋剤分解残渣に起因していると多く報告されている。この空間電荷が架橋ポリエチレンのどこにトラップされているかを密度汎関数法のエネルギー準位と電子密度分布、および静電ポテンシャルの計算結果から検討した。負電荷は分解残渣にトラップされているが、正電荷は分解残渣とポリエチレン分子の両方にトラップされていた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 5,209 Kバイト

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