パルス形ハードウェアニューロンモデルの抑制後リバウンド発火に対する検討
パルス形ハードウェアニューロンモデルの抑制後リバウンド発火に対する検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ECT07103
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会
発行日: 2007/12/08
タイトル(英語): A Study on Post-Inhibitory Rebound Firing Using Pulse-Type Hardware Neuron Model
著者名: 山田 郁(日本大学),ハイマニーハッサワン (日本大学),清水 昭宏(日本大学),関根 好文(日本大学)
著者名(英語): Kaori Yamada(Nihon University),Hatsavanh Haimany(Nihon University),Akihiro Shimizu(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)
キーワード: PIR発火|パルス形ハードウェアニューロンモデル|パルス形ハードウェア細胞体モデル
要約(日本語): 現在,我々の生活におけるコンピュータの役割が増加し,演算速度の向上とともに,使用者である人間が当たり前のように行う記憶,認知,推論等の高次情報処理システムの開発が求められている。しかし,人間と現在のコンピュータの行う情報処理が異なっていることから,この高次情報処理システムの開発は難しく,その実現のために,脳の情報処理に関する研究が盛んに行われている。その一つに,生体の優れた情報処理能力に基づいたニューラルネットワークの研究がある。ニューラルネットワークの構成要素である生体ニューロンの一つの特性として,過分
要約(英語): In recent years, many studies have focused on neuron models and asynchronous neural networks, because brain sub-systems have a high degree of information processing ability. We are studying neuron model and the characteristics of biological neuron to appl
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 300 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
