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PTAT電圧発生回路を用いたCMOSディジタル回路のリーク電流の削減
PTAT電圧発生回路を用いたCMOSディジタル回路のリーク電流の削減
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ECT10017
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会
発行日: 2010/01/22
タイトル(英語): Leakage Reduction Using a PTAT Voltage Generator for CMOS Digital Circuits
著者名: 土井 誠(中央大学),高窪 統(中央大学),高窪 かをり(明治大学)
著者名(英語): Doi Makoto(Chuo University),Takakubo Hajime(Chuo University),Takakubo Kawori(Meiji University)
キーワード: リーク電流|DIBL効果|低消費電力|弱反転領域|PTAT電圧|leakage current|DIBL effect|low power|weak inversion region|PTAT voltage
要約(日本語): CMOSディジタル回路の待機時におけるリーク電流は、温度上昇に伴って増加する。本稿では温度上昇によるリーク電流の増加を抑制するために、絶対温度に比例する電圧(PTAT電圧)を利用することで、ディジタル回路のしきい電圧が温度上昇に伴って大きくなるようなMOSスイッチを提案する。提案したMOSスイッチが従来のMOSスイッチよりも高温下にあるインバータチェインのリーク電流を削減できることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 889 Kバイト
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