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時間量子化方式ADコンバータにおけるディザの最適化
時間量子化方式ADコンバータにおけるディザの最適化
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ECT10071
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会
発行日: 2010/06/11
タイトル(英語): A digher signal optimized for AD converter using time-to-digital converter.
著者名: 磯部 直己(大阪大学),兼本 大輔(大阪大学),井戸 徹(大阪大学),谷口 研二(大阪大学)
著者名(英語): Isobe Naoki(Osaka University),Kanemoto Daisuke(Osaka University),Ido Toru(Osaka University),Taniguchi Kenji(Osaka University)
要約(日本語): 微細化プロセスに適したADコンバータの方式として時間量子化方式ADコンバータ(TDC-ADC)が提案されている。高精度ADコンバータの場合入力信号と雑音の相関性を除去するためにディザを用いるが、TDC-ADCで利用されるパルス幅変調では特有の折り返し雑音が発生するため通常のディザを使用することができない。本研究ではパルス幅変調による折り返し特性に基づきTDC-ADCに用いるディザの最適化を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 566 Kバイト
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