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発振器を用いたアクチュエータ制御回路の検討

発振器を用いたアクチュエータ制御回路の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: ECT11046

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会

発行日: 2011/03/25

タイトル(英語): A study of the actuator control circuit with oscillator

著者名: 中村 健人(青山学院大学),松谷 康之(青山学院大学),井上 祐(青山学院大学)

著者名(英語): Nakamura Taketo(Graduate school of Aoyama Gakuin University),Matsuya Yasuyuki(Aoyama Gakuin University),Inoue yu(Graduate school of Aoyama Gakuin University)

キーワード: 発振器|バリアブルコンデンサ|アクチュエータ|oscillator|variable condenser|actuator

要約(日本語): 人工筋肉をアクチュエータとするロボットアームでは、回転系の制御ではなく、直線運動系の位置を検出しフィードバック制御を行うセンサ系が必要である。本報告では、円筒形バリアブルコンデンサと発振器による直線運動系の位置センサを提案する。個別部品での試作回路の実測により、50[mm]の位置変化を10bitの分解能で検出できることを確認しさらなる高精度化への可能性を示した。また、LabVIEWとパソコンを使った制御を行い0.4[mm]の精度を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 991 Kバイト

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