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嗅覚中枢の振動パターンを生成するパルス形ハードウェアニューラルネットワークのIC化に対する検討

嗅覚中枢の振動パターンを生成するパルス形ハードウェアニューラルネットワークのIC化に対する検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: ECT11101

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会

発行日: 2011/11/10

タイトル(英語): A Study on Implementation of Pulse-Type Hardware Neural Networks for Oscillatory Pattern Generation of the Olfactory Center

著者名: 齊藤 健(日本大学),増本 秀史(日本大学),内木場 文男(日本大学),関根 好文(日本大学),斎藤 稔(日本大学)

著者名(英語): Saito Ken(Nihon University),Masumoto Hidefumi(Nihon University),Uchikoba Fumio(Nihon University),Sekine Yoshifumi(Nihon University),Saito Minoru(Nihon University)

要約(日本語): 超小型ロボットへの匂い認識機構実装にむけて,ナメクジの嗅覚情報処理を模倣した,パルス形ハードウェアニューラルネットワークについて研究している。本論文では,従来の演算増幅器を用いたシナプスモデルを,エンハンスメント型MOSFETを用いた単純な回路で構成し,IC化に向けた検討を行った。その結果,ナメクジの嗅覚中枢と同様に,シナプス結合荷重を変化し,さまざまなパルス波形を出力可能であることを明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,867 Kバイト

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