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弱反転領域動作MOSFETカレントミラー回路の形状比による温度依存性低減
弱反転領域動作MOSFETカレントミラー回路の形状比による温度依存性低減
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ECT12092
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会
発行日: 2012/12/21
タイトル(英語): Reducing temperature dependence of subthreshold region MOSFET current mirror by aspect ratio
著者名: 高野 真志(明治大学),和田 和千(明治大学),関根 かをり(明治大学)
著者名(英語): Takano Masashi(Meiji university),Wada kazuyuki(Meiji university),Sekine Kawori(Meiji university)
要約(日本語): 本稿では、MOSFETカレントミラー回路の弱反転領域動作時の温度特性について考察する。基本的カレントミラー回路と、バルク端子をゲート端子に接続した低電圧カレントミラー回路の二つについて、シミュレーションによって検証し、形状比を適切に設計すれば、順バイアスがかかっているバルク端子への電流によって、温度依存性を低減できることを指摘する。また、実測の結果はシミュレーションが妥当であることを示している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,104 Kバイト
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