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デジタル直接駆動型スピーカーにおける多指向性制御に関する研究
デジタル直接駆動型スピーカーにおける多指向性制御に関する研究
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ECT13002
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会
発行日: 2013/01/24
タイトル(英語): Study For Multi Beam-Forming Control Method In Digitally Direct Driven Speaker
著者名: 小沼 和彦(法政大学),横田 和幸(法政大学),安田 彰(法政大学),吉野 理貴(法政大学)
著者名(英語): Onuma Kazuhiko(HOSEI University),Yokota Kazuyuki(HOSEI University),Yasuda Akira(HOSEI University),Yoshino Michitaka(Hosei University)
キーワード: デジタル直接駆動|ΔΣ変調器|ノイズシェーピング|指向性制御|digitally direct driven|delta sigma modulator|noise shaping|Beam-Forming Control
要約(日本語): デジタル直接駆動型スピーカーにおいてアレイスピーカーを利用することで音に指向性を付加できることが知られている.従来の方法では1組のアレイスピーカーからはモノラル音声が出力される.そこで1組のアレイスピーカーのみを用いつつ,ステレオ音源に別々の指向性を付加する方法を検討した.ステレオ音源の左右のチャンネルに対して独立に指向性を付加しスピーカー出力の直前で合成する方法を検討し報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 795 Kバイト
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