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一段再帰型PWMDAC回路の検討
一段再帰型PWMDAC回路の検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ECT13123
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会
発行日: 2013/11/29
タイトル(英語): A study of the single stage recursive PWMDAC
著者名: 芝端 成元(青山学院大学),松谷 康之(青山学院大学),井岡 恵理(青山学院大学)
著者名(英語): Shibahata Shigeharu(Graduate school of Aoyama Gakuin University),Matsuya Yasuyuki(Graduate school of Aoyama Gakuin University),Ioka Eri(Aoyama Gakuin University)
要約(日本語): ΔΣ型D/A変換回路の出力用DACとして用いられるPWMDACの1つに、可変遅延素子を再帰動作させることで素子誤差による線形性劣化を防ぎ、オーバーサンプリング率と分解能を両立できる構成が提案されている。しかし、この構成では再帰構造を2段必要とするために素子誤差がパルスの中心位置のズレに影響する。本発表では再帰構造を1段とすることでパルス中心位置への影響を取り除く構成を提案した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 802 Kバイト
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