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オートトランスを用いた高次受動複素フィルタの近似的構成

オートトランスを用いた高次受動複素フィルタの近似的構成

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: ECT15072

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 電子回路研究会

発行日: 2015/10/08

タイトル(英語): Approximate Synthesis of a Higher-Order Passive Complex Filter Using Autotransformers

著者名: 八本 大希(筑波大学),庄野 和宏(筑波大学)

著者名(英語): Daiki Yamoto(University of Tsukuba),Kazuhiro Shouno(University of Tsukuba)

キーワード: オートトランス|アナログ|受動|複素|フィルタ|autotransformer|analog|passive|complex|filter

要約(日本語): 本研究では,オートトランスを用いた高次の受動複素フィルタを提案する。はじめに,従来回路を変形することによってオートトランスを用いた1次の複素フィルタを近似的に構成する。さらに,同様の変形を高次のフィルタに適用することでオートトランスを用いた高次の複素フィルタを構成する。設計例として,3次の複素バンドパスフィルタを構成する。計算機シミュレーションを通して,IRRが約22 dBであることを確認した。

要約(英語): A new method for synthesizing a higher-order passive complex filter using autotransformers is proposed. The proposed filter can be approximately synthesized by transforming the conventional one. As an example, a third-order complex filter is synthesized. It was confirmed that the IRR of the proposed filter was about 22 dB through computer simulation.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,163 Kバイト

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