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無電極構成下におけるパルス放電処理が植物種子の発芽に及ぼす影響

無電極構成下におけるパルス放電処理が植物種子の発芽に及ぼす影響

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: ED11086

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 放電研究会

発行日: 2011/08/05

タイトル(英語): Influence of Polarity-Reversed Pulsed Disacharge with Electrodeless on the Germination of Vegetative Seeds

著者名: 渡部 泰介(愛媛大学大学院),門脇 一則(愛媛大学大学院),栗坂 信之(愛媛県農林水産研究所)

著者名(英語): Watanabe Taisueke(Ehime university),Kadowaki Kazunori(Ehime university),Kurisaka Nobuyuki(Ehime agriculture and fish laboratory)

キーワード: 極性反転パルス|種子|不活性化|アラビドプシス|大根|蕪

要約(日本語): 食物種子の発芽を抑制する技術として放射線照射がある。我々はこれに変わる方法として、極性反転パルス放電による植物種子の不活性化について研究している。これまでの報告でArabidopsisを放電に曝す事により不活性化する事は確認出来た。しかし、不活性化の機構は不明である。本報では、剣山対平板電極構成下または無電極構成下での実験をおこない、各条件での植物種子の発芽の影響について述べている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,135 Kバイト

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