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真空アークから拡散する荷電粒子と電流遮断成否の関係
真空アークから拡散する荷電粒子と電流遮断成否の関係
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ED12029
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 放電研究会
発行日: 2012/03/09
タイトル(英語): Relationship between charged particles current diffused from Vaccum Arc and current interruption characteristics
著者名: 横山 達哉(埼玉大学),山納 康(埼玉大学),小林 信一(埼玉大学)
著者名(英語): Yokoyama Tatsuya(Saitama University),Yamano Yasushi(Saitama University),Kobayashi Shinichi(Saitama University)
キーワード: 真空|真空アーク|電流遮断|vaccum|vaccum arc|current interruption
要約(日本語): 真空遮断器は消弧媒体が真空であるクリーンな電力機器であり、大容量・高耐電圧化が望まれているが、性能向上には真空遮断器の基本原理である真空アークの消弧現象を解明することが重要である。そこで、消孤現象に深く関わる電流遮断時の電極間に存在する粒子に着目し、無酸素銅及びCuCr電極を用いて交流アークを発生させ、ファラデーカップを用いた荷電粒子電流測定、カメラによるアーク観測を行い、消孤現象について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 5,536 Kバイト
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