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電力変換回路における電流源を用いたEMIノイズ源のモデル化に関する一検討

電力変換回路における電流源を用いたEMIノイズ源のモデル化に関する一検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: EMC12002

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 電磁環境研究会

発行日: 2012/03/12

タイトル(英語): A study on EMI noise source modeling with current source of power conversion circuit

著者名: 井渕 貴章(大阪大学),舟木 剛(大阪大学)

著者名(英語): Ibuchi Takaaki(Osaka University ),Funaki Tsuyoshi(Osaka University)

キーワード: EMIノイズ源|ハーフブリッジ回路|内部インピーダンス|高周波電流|LECCSモデル|EMI noise source|half bridge circuit|internal impedance|high frequency current|LECCS model

要約(日本語): EMCを考慮した電力変換回路設計には、EMIノイズ源のモデル化が必要である。電子回路の分野では、高周波ノイズ電流を線形等価回路と電流源によって模擬するLECCSモデルが提案されている。本報告では、ハーフブリッジ回路における動作状態別の線形等価回路モデルの同定を試みるとともに、負荷や動作状態の条件をパラメータとしたスイッチング時に生じる高周波ノイズ電流の測定結果をもとに、電流源を用いたノイズ源のモデル化について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 916 Kバイト

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