CUDAとOpenGLを用いたGPU-FDTDによる電磁界数値解析と高速可視化手法
CUDAとOpenGLを用いたGPU-FDTDによる電磁界数値解析と高速可視化手法
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: EMT10141
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 電磁界理論研究会
発行日: 2010/11/12
タイトル(英語): High-speed Visualization for GPU-FDTD Simulation of Electromagnetic Field Using CUDA and OpenGL
著者名: 河田 直樹(首都大学東京),大久保 寛(首都大学東京),田川 憲男(首都大学東京),土屋 隆生(同志社大学)
著者名(英語): KAWADA Naoki(Tokyo Metropolitan University),OKUBO KAN(Tokyo Metropolitan University),TAGAWA Norio(Tokyo Metropolitan University),TSUCHIYA Takao(Doshisha University)
キーワード: 可視化|FDTD|GPU|OpenGL|CUDA|電磁界数値解析|Visualization|FDTD|GPU|OpenGL|CUDA|Numerical Analysis of Electromagnetic Field
要約(日本語): 本研究では,GPU(Graphics Processing Unit)を用いた電磁界数値解析とその高速可視化手法の報告を行う.最近ではGPUを用いて汎用的な計算を行おうとするGPGPU(General Purpose computation on GPUs) が様々な分野で注目され始めている.本報告ではCUDAとOpenGLを用いて,高速可視化を含めたGPU-FDTD電磁界数値解析を検討している.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 5,776 Kバイト
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