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光ファイバ電流センサ利用ケーブル故障点標定システムの実用化
光ファイバ電流センサ利用ケーブル故障点標定システムの実用化
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: EWC10021
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電線・ケ-ブル研究会
発行日: 2010/08/30
タイトル(英語): Fault Location System for Power Transmission Lines Applying Optical Fiber Current Sensors
著者名: 天野 一夫(フジクラ),近藤 礼志(東京電力),山口 達史(東光電気)
著者名(英語): Kazuo Amano(Fujikura Ltd.),Reishi Kondou(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY),Tatsushi Yamaguchi(kakuninnchuu)
要約(日本語): サージ受信方式のGPS利用電力ケーブル事故点評定システムは、これまでに電力会社および鉄道会社の送電線部に導入されてきた。事故時に発生するサージ電流の検出には主にCT及びロゴスキーコイルを用いているため、センサと評定装置間が長距離になる場合は、外部ノイズの影響を受けやすく、評定精度の低下を招く危険性があった。そこで、鉛ガラスファイバのファラデー効果を利用した光ファイバ電流センサをサージ電流検出用に開発し、評定システムとして実線路に適用したところ、良好な結果が得られたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 674 Kバイト
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