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低圧ケーブル事故点探査装置の開発と現場適用について

低圧ケーブル事故点探査装置の開発と現場適用について

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: EWC10023

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電線・ケ-ブル研究会

発行日: 2010/08/30

タイトル(英語): Development and application of Low-voltage Underground distribution accident Point Inquiry equipment (LUPIN)

著者名: 栗田 和高(東京電力),那須川 慎介(東京電力),片渕 健(戸上電機製作所)

著者名(英語): Wakou Kurita(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY),Shinsuke Nasukawa(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY),Takeshi Katafuchi(kakuninnchuu)

キーワード: ケーブル|事故点探査|配電線|地絡事故|Cable|fault point locator|distribution feeder|ground fault

要約(日本語): これまでの低圧ケーブルの事故点測定方法は,測定点から事故点までの距離を求める手法であり、埋設図面などに若干でも相違があると,複数回の掘削が必要となるなど掘削範囲が拡大する傾向にあった。本論文では地表面から事故点をピンポイントで探査する手法について,その原理と現場適用実績について報告する。本手法の導入により,大幅な掘削費と人件費の削減を図ることできる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 508 Kバイト

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