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可変周波損失電流法による経年CVケーブル劣化診断

可変周波損失電流法による経年CVケーブル劣化診断

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: EWC12012

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電線・ケ-ブル研究会

発行日: 2012/12/12

タイトル(英語): Diagnosis of Aged XLPE cables using Frequency-Tuned AC Loss Current Measurement

著者名: 鈴木 弘(ジェイ・パワーシステムズ),片山 知彦(ジェイ・パワーシステムズ),嘉屋 健(関西電力),大西 靖孝(関西電力)

著者名(英語): Suzuki Hiroshi(J-Power Systems),Katayama Tomohiko(J-Power Systems),Kaya Takeshi(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Onishi Yasutaka(The Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 可変周波|損失電流|CVケーブル|経年ケーブル|劣化診断|Frequency-Tuned|AC Loss Current|XLPE cable|Aged cable|Diagnosis

要約(日本語): CVケーブルは送電線路の主流として広く使用されているが、今後高経年の設備が増えていく状況にある。CVケーブルでは、従来から水トリーによる経年劣化現象が認められており、CVケーブル撤去品による調査を実施するとともに、水トリー劣化診断法として可変周波損失電流法の開発を進めてきた。また、実線路に対して水トリー劣化診断を実施するため劣化診断車の構築を行った。これらの概要について紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 23,477 Kバイト

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