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CVケーブル遮蔽銅テープずれ検出装置の試作

CVケーブル遮蔽銅テープずれ検出装置の試作

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: EWC12025

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電線・ケ-ブル研究会

発行日: 2012/12/14

タイトル(英語): Development of a detector of the shielding copper tape gap in XLPE cable

著者名: 田口 範高(矢崎総業),間宮 啓貴(矢崎エナジーシステム),熊澤 孝夫(中部電力)

著者名(英語): Taguchi Noritaka(YAZAKI CORPORATION),Mamiya Hirotaka(YAZAKI Energy System Corporation),Kumazawa Takao(Chuby Electric Power Co.,Inc)

キーワード: CVケーブル|遮蔽銅テープ|シュリンクバック|非破壊検査|電波

要約(日本語): 高圧CVケーブルの端末処理部において、シュリンクバック現象による遮蔽銅テープのずれや腐食・破断といった異常が問題となっている。このため、遮蔽銅テープの異常を活線状態で簡便かつ確実に検出できる装置の開発を目的とし、電波を用いた遮蔽銅テープのずれ検出方法を検討してきた。今回、遮蔽銅テープのずれ検出センサ部の小型化を検討し、この小型センサで良好なずれ検出特性が得られたので、その結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,838 Kバイト

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