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「鳳-テブナンの定理」、「ヘルムホルツ-テブナンの定理」、「帆足-ミルマンの定理」の起源と歴史を追って

「鳳-テブナンの定理」、「ヘルムホルツ-テブナンの定理」、「帆足-ミルマンの定理」の起源と歴史を追って

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: HEE18003

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 電気技術史研究会

発行日: 2018/01/29

タイトル(英語): Following the origin and history of "Ho-Thevenin's theorem", "Helmholtz-Thevenin's theorem", and "Hoashi-Millman's theorem"

著者名: 井上 崇浩(新日鐵住金ステンレス)

著者名(英語): Inoue Takahiro(NSSC)

キーワード: 回路網理論|重畳の理の応用|「鳳-テブナンの定理」|「テブナンの定理」|「ヘルムホルツ-テブナンの定理」|「帆足-ミルマンの定理」|Network Theory|Application of the principle of superposition|"Ho-Thevenin's theorem"|"Thevenin's theorem"|"Helmholtz-Thevenin's theorem"|"Hoashi-Millman's theorem"

要約(日本語): 「鳳-テブナンの定理」に関して、川上正光氏は黒川兼三郎氏の発意によるものと記述しているが、黒川氏は「テブナンの定理」と取り上げていることを踏まえ、文献を追ったところ、拔山平一氏及び渡邊寧氏並びに星合正治氏が命名したと思われる史実を突き止めた。また、「ヘルムホルツ-テブナンの定理」の命名の起源も追った。最後に、「帆足-ミルマンの定理」の命名に、平山博氏が携わったと推測できる記事を見つけたので、紹介する。

要約(英語): About "Ho-Thevenin's theorem", Mr. Masamitsu Kawakami heard a mistake that Mr. Kanesaburo Kurokawa named it, traced a historical fact that seems to have been named by Mr. Heiichi Nukiyama, Yasushi Watanabe and Masaharu Hoshiai. Also, followed the origin of the naming of "Helmholtz-Thevenin's theorem". Finally, introduce an article that Mr. Hiroshi Hirayama was involved in the naming of "Hoashi-Millman's theorem".

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,145 Kバイト

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