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風車接地システムにおけるA型接地極(垂直埋設導体)の最小長さについて

風車接地システムにおけるA型接地極(垂直埋設導体)の最小長さについて

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: HV10088

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 高電圧研究会

発行日: 2010/12/09

タイトル(英語): On Minimum Length of Type A Electrode (Vertical Rod) in Wind Turbine Earthing System

著者名: 安田 陽(関西大学),藤井 利昭(音羽電機工業)

著者名(英語): Yasuda Yoh(Kansai University),Fujii Toshiaki(Otowa Electric Co. Ltd.)

キーワード: 風力発電|接地|雷|サージ|環状接地極|Wind turbine|Earthing (Grounding)|Lightning|Surge|Ring electrode

要約(日本語): IEC61400-24 では風車の接地システムとして,垂直埋設導体や水平埋設導体のようなA型接地極と,環状接地極のようなB型接地極が定められている。これはもともとIEC62035-3で定められたものであるが,風車のような特殊な形状をした構造物の場合,IECに定められたA型接地極の「最小長さ」を満たさないような特異なケースが存在する。本報告ではFDTD法により,そのようなケースを検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,028 Kバイト

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