直流電圧均一化回路を接続したダイオードクランプ形マルチレベルインバータの体積算定および設計法に関する基礎検討
直流電圧均一化回路を接続したダイオードクランプ形マルチレベルインバータの体積算定および設計法に関する基礎検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IEA10029
グループ名: 【D】産業応用部門 産業電力電気応用研究会
発行日: 2010/11/25
タイトル(英語): A Basic Investigation of Volume Calculation and Designing Method for Diode-Clamped Multilevel Inverters with DC Voltage Balancing Circuits
著者名: 伊藤 拓巳(千葉大学),佐藤 之彦(千葉大学)
著者名(英語): Ito Takumi(Chiba University),Sato Yukihiko(Chiba University)
キーワード: 出力パワー密度|ダイオードクランプ形マルチレベルインバータ|直流電圧均一化回路|共振形スイッチトキャパシタコンバータ|output power density|diode-clamped multilevel inverter|voltage balancing circuit|resonant switched capacitor converter
要約(日本語): 電力変換器において、高出力パワー密度化および低電磁ノイズ化は重要な課題である。著者らは、これらの要求を満たすことが期待されるダイオードクランプ形マルチレベルインバータについて検討を行っている。この回路方式は直流電圧均一化回路が不可欠であり、主回路だけではなく直流電圧均一化回路も含めた体積設計を行う必要がある。本研究では、この回路を含めた変換器全体の構成要素の体積算定とその設計法について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 816 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
