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機能別実効筋理論を用いた動的運動中における筋活動制御手法の提案と筋力トレーニングへの応用

機能別実効筋理論を用いた動的運動中における筋活動制御手法の提案と筋力トレーニングへの応用

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IIC10143

グループ名: 【D】産業応用部門 産業計測制御研究会

発行日: 2010/03/09

タイトル(英語): Proposal of Muscle Activity Control Method during Dynamic Exercise Using Functional Effective Muscle Theory and its Application to Strengthen Training

著者名: 村上 洋輔(三重大学大学院),駒田 諭(三重大学大学院),平井 淳之(三重大学大学院)

著者名(英語): Murakami Yosuke(Graduate School of Mie University ),Komada Satoshi(Graduate School of Mie University ),Hirai Junji(Graduate School of Mie University )

要約(日本語): これまで人体四肢を3対6筋の筋骨格モデルで表すことで,姿勢の変化を考慮したヒトの最大力の大きさを表す出力分布が熊本らによって提案されている.これまでの出力分布は静的状態のみに適用できるものであったが,本論文では,Hillの特性式を用いることで筋の動特性を考慮した出力分布を提案した.本論文では,この出力分布と方向による筋の活動度を表す筋活動パターンにより,望みの筋活動を実現する筋活動制御手法を提案する.実験により,提案手法の有効性を確認した.また,提案手法を筋力トレーニングの負荷設定へと応用する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,548 Kバイト

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