信号解析による新たな橋梁診断技術の開発
信号解析による新たな橋梁診断技術の開発
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IIC10184
グループ名: 【D】産業応用部門 産業計測制御研究会
発行日: 2010/12/14
タイトル(英語): The new bridge diagnosis technology by using digital signal analysis
著者名: 羽鳥 貴大(早稲田大学大学院),犬島 浩(早稲田大学大学院),大貝 晴俊(早稲田大学大学院),丸山 泉(福山コンサルタント),永田 伸二(計測検査)
著者名(英語): Hatori Takahiro(Waseda University),Inujima Hiroshi(Waseda University),Ogai Harutoshi(Waseda University),Maruyama Izumi(Fukuyama consultant CO.Ltd.),Nagata Shinji(KEISOKUKENSA CO.LTD)
キーワード: 信号解析|独立成分分析|ウェーブレット変換|橋梁診断|Signal analysis|Independent Component Analysis|Wavelet transform|Bridge diagnosis
要約(日本語): 本研究では,橋梁診断技術へ信号解析を用いた.計測データには,橋梁に損傷を与え、重錘による振動を加速度振動計測器と応力歪み計測器で計測をした.信号解析には主に独立成分分析について研究を進めており、今回はその中でも最も計算量が少なく,収束が早い,尖度を用いた逐次直交法に基づく高速不動点法のアルゴリズムを使用した.以上より損傷に相関を持つデータが抽出できると考え,橋梁診断における指標を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,114 Kバイト
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