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状態空間モデルを用いた視覚誘発電位からの刺激系列推定

状態空間モデルを用いた視覚誘発電位からの刺激系列推定

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IIC10191

グループ名: 【D】産業応用部門 産業計測制御研究会

発行日: 2010/12/14

タイトル(英語): Estimation of Stimulus Sequence from Visual Evoked Potential Based on State-Space Model

著者名: 入江 純(九州工業大学),溝口 高志(九州工業大学),山口 朋成(九州工業大学),井上 勝裕(九州工業大学)

著者名(英語): Irie Jun(Kyushu Institute of Technology),Mizoguchi Takashi(Kyushu Institute of Technology),Yamaguchi Tomonari(Kyushu Institute of Technology),Inoue Katsuhiro(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: ブレイン・コンピュータ・インタフェース|脳波|視覚誘発電位|状態空間モデリング|カルマンフィルタ|MAPアルゴリズム|Brain-computer interface (BCI)|Electroencephalogram (EEG)|Visual evoked potential (VEP)|State-space modeling|Kalman filter|Maximum a posteriori (MAP) algorithm

要約(日本語): 現在,事象関連電位 (ERP) や視覚誘発電位 (VEP) を利用したブレイン・コンピュータ・インタフェース (BCI) に関する研究が盛んに行われている.これらの研究によって開発されたシステムは効果的であるが,安全面や速度面において解決すべき問題が残されている.我々の研究はVEPから刺激系列を推定することにより,上記問題点を解決したシステムの開発を目指すものである.本稿においては,VEPを含む脳波に対して状態空間モデリング,およびカルマンフィルタを用いた刺激系列推定方法を提案し,その有効性を検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,099 Kバイト

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