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多目的遺伝的プルーニング法を用いたニューラルネットワークの構造設計

多目的遺伝的プルーニング法を用いたニューラルネットワークの構造設計

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IIC11026

グループ名: 【D】産業応用部門 産業計測制御研究会

発行日: 2011/03/08

タイトル(英語): Designing Neural Network Structure using Multi-objective Genetic Pruning Methodology

著者名: 鈴木 聡(東京農工大学大学院),満倉 靖恵(東京農工大学大学院)

著者名(英語): Suzuki Satoru(Graduate School of Tokyo University of Agriculture and Technology),Mitsukura Yasue(Graduate School of Tokyo University of Agriculture and Technology)

キーワード: ニューラルネットワーク|多目的遺伝的アルゴリズム|プルーニング|Neural Network|Multi-objective Genetic Algorithm|Pruning

要約(日本語): 本研究では画像認識を行なうNNの構造を最適化することを目的とする。NNの構造最適化は,学習済みNNから不要な結合を取り除くことで行なう。しかしながら,NNの認識性能と複雑性はトレードオフの関係にあるため,一般に適切な構造を見つけることは容易ではない。そこで,多目的GAを用いて学習済みNNから不要な結合を取り除くことでトレードオフを考慮した構造最適化を行なう。顔画像を用いた実験により提案手法の有効性を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 868 Kバイト

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