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長基線RTK-GPS/GNSSの現状、課題と展望
長基線RTK-GPS/GNSSの現状、課題と展望
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IIS10027
グループ名: 【D】産業応用部門 次世代産業システム研究会
発行日: 2010/03/25
タイトル(英語): Overview of long-baseline RTK-GPS/GNSS technology
著者名: 高須 知二(東京海洋大学)
著者名(英語): Takasu Tomoji(Tokyo University of Marine Science and Technology)
キーワード: RTK-GPS|GNSS|長基線|精密測位|海底地殻変動|津波計
要約(日本語): RTK-GPS/GNSSは数10km以上の基線長で実用的な性能を維持するのが難しいという問題があった。RTK-GPS/GNSSにより100kmを超える長基線条件でのcm級の精密測位が可能になると、海底地殻変動探査、津波検知等、特に海上で多数の応用が想定される、本発表では長基線RTK-GPS/GNSS技術の現状を俯瞰し、課題を整理した後、今後の技術展望を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,184 Kバイト
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