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近赤外分光法を用いた味嗜好の評価
近赤外分光法を用いた味嗜好の評価
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IM10074
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 計測研究会
発行日: 2010/12/17
タイトル(英語): Evaluation of taste preference by using near-infrared spectroscopy
著者名: 土居 優(青山学院大学),浅野 裕俊(青山学院大学),井出 英人(青山学院大学)
著者名(英語): doi masaru(Aoyama Gakuin University),asano hirotoshi(Aoyama Gakuin University),ide hideto(Aoyama Gakuin University)
要約(日本語): 近年、食品に対する嗜好の研究が盛んに行われている。従来の嗜好検査では官能評価が主に用いられているが、環境や体調による影響を受け、主観的で曖昧であることから現在では生理計測による客観評価が望まれている。そこで、本研究では近赤外線分光法による酸素化ヘモグロビン濃度変化から味の嗜好評価を試みた。実験結果、評価指標として酸素化ヘモグロビン濃度の有効性を確認することができたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 652 Kバイト
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