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近赤外分光法を用いたドライバーの一過性覚醒度低下時の脳活動評価
近赤外分光法を用いたドライバーの一過性覚醒度低下時の脳活動評価
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IM10075
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 計測研究会
発行日: 2010/12/17
タイトル(英語): brain activity evaluation by using near-infrared spectroscopy when arousal level has decreased.
著者名: 野路 進也(青山学院大学),浅野 裕俊(青山学院大学),井出 英人(青山学院大学)
著者名(英語): noji shinya(Aoyama Gakuin University),asano hirotoshi(Aoyama Gakuin University),ide hideto(Aoyama Gakuin University)
要約(日本語): 交通安全白書によると脇見や居眠り運転の不注意型の事故は全体の3割以上を占めている.原因の一つとして一過性覚醒低下が考えられる.現在,眠気防止の運転支援として,脳波による脳活動情報を用いたシステム開発が行われている.しかし,一般的に脳波は体動による制限が厳しく実用は困難と考えられる.そこで,本研究では眠気防止の運転支援技術の開発を目的として,近赤外分光法を用いた運転者の眠気評価を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 898 Kバイト
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