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QCMセンサの精度向上を目的とした水晶振動子のC0キャンセルに関する一検討

QCMセンサの精度向上を目的とした水晶振動子のC0キャンセルに関する一検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IM12039

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 計測研究会

発行日: 2012/09/04

タイトル(英語): C0 Cancellation of Crystal Resonator for QCM

著者名: 今池 健(日本大学理工学部)

著者名(英語): Imaike Takeshi(College of Science and Technology,Nihon University)

キーワード: QCM|水晶振動子|C0キャンセル|QCM|Crystal resonator|C0 Cancellation

要約(日本語): QCMセンサの精度向上のためには水晶板厚を薄くし高周波化するほか,電極面積を大きくすることなどが有効である.しかし両者は電極間容量C0の増大を招き,場合によっては水晶振動子が誘導性を示さず,発振回路のインダクタとして使用できなくなる.本稿では,マイクロストリップラインとバラクタダイオードの組合せによる可変インダクタを作製し,振動子と並列に接続することでC0をキャンセルする手法について検討を行った

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 977 Kバイト

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