ICタグの保有によるショッピングモールでのロケーションプライバシー侵害のシミュレーション評価
ICタグの保有によるショッピングモールでのロケーションプライバシー侵害のシミュレーション評価
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IS07040
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会
発行日: 2007/11/05
タイトル(英語): Simulation Analysis of Location Privacy Invasion by carrying RFID Tag in a Shopping Mall
著者名: 小林 雄一(日立製作所),桑名 利幸(日立製作所),谷口 洋司(日立製作所),薦田憲久 (大阪大学)
著者名(英語): Yuichi Kobayashi(Hitachi,Ltd.),Toshiyuki Kuwana(Hitachi,Ltd.),Yoji Taniguchi(Hitachi,Ltd.),Norihisa Komoda(Osaka University)
キーワード: ICタグ|プライバシー|セキュリティ
要約(日本語): ICタグを消費者や二次流通で利用する場合、ICタグ情報の伝達性と、プライバシー保護を同時に満たす必要があり、その対策としてICタグパスワード群管理方式の適用が考えられる。本稿では、ショッピングモールでのICタグ利用を例に、消費者の動線を把握するシミュレーションを実施し、このシミュレーション結果から、いくつかの条件におけるICタグパスワード群管理方式の設定基準を具体的に提示する。
要約(英語): When RFID tag is used in a consumer scene or a recycle scene, we have to protect consumer privacy. We use the method which manages RFID tags by passwords identical to each group of RFID tags. We simulate how much privacy being able to be protected in a sh
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 607 Kバイト
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