商品情報にスキップ
1 1

ICタグの保有によるショッピングモールでのロケーションプライバシー侵害のシミュレーション評価

ICタグの保有によるショッピングモールでのロケーションプライバシー侵害のシミュレーション評価

通常価格 ¥330 JPY
通常価格 セール価格 ¥330 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IS07040

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会

発行日: 2007/11/05

タイトル(英語): Simulation Analysis of Location Privacy Invasion by carrying RFID Tag in a Shopping Mall

著者名: 小林 雄一(日立製作所),桑名 利幸(日立製作所),谷口 洋司(日立製作所),薦田憲久 (大阪大学)

著者名(英語): Yuichi Kobayashi(Hitachi,Ltd.),Toshiyuki Kuwana(Hitachi,Ltd.),Yoji Taniguchi(Hitachi,Ltd.),Norihisa Komoda(Osaka University)

キーワード: ICタグ|プライバシー|セキュリティ

要約(日本語): ICタグを消費者や二次流通で利用する場合、ICタグ情報の伝達性と、プライバシー保護を同時に満たす必要があり、その対策としてICタグパスワード群管理方式の適用が考えられる。本稿では、ショッピングモールでのICタグ利用を例に、消費者の動線を把握するシミュレーションを実施し、このシミュレーション結果から、いくつかの条件におけるICタグパスワード群管理方式の設定基準を具体的に提示する。

要約(英語): When RFID tag is used in a consumer scene or a recycle scene, we have to protect consumer privacy. We use the method which manages RFID tags by passwords identical to each group of RFID tags. We simulate how much privacy being able to be protected in a sh

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 607 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する